【BUYMA(バイマ)販売】国内在住バイヤーは本当に不利なのか?

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こんにちは、どでぃーです。

現在アメリカに住みながら、BUYMAというショッピングサイトでプレミアムバイヤーとしてオンライン販売をしています。

【実績公開】BUYMAプレミアムバイヤーの活動

 

僕の活動について話した時に、知り合いからこんなコメントをもらったことがありました。

海外に住むことができたらやってみたかった〜。

やってみたいけど、日本国内にいたら不利ですよね?

 

確かにバイマは本来、海外在住者の力を借りて、日本で入手の難しい海外商品を手に入れることができる、というコンセプトのマーケットプレイスです。

副業初心者にとっては国内在住者には不利なのではないか?稼げないのではないか?

という疑問も当然。

副業が盛り上がってる昨今、物販ビジネスとしてBUYMAを検討されている方も多いはずなので、その辺を解説してみます。

 

早速結論ですが、全く不利ではありません。

海外在住者、国内在住者共にメリット、デメリットがあり、国内在住者はメリットを活かせばいいのです。

バイマというサービスの性質上、どうしても海外在住者に有利なイメージを持たれがち。

でも海外在住者からすると、日本在住者の方が羨ましいと感じることも多々あるんですよね〜。

 

なので国内在住だからという理由でやらないのは非常にもったいない。

ということで、日本在住者であることのメリットを掘り下げたいと思います。

 

100%リアルタイムで問い合わせ対応ができる

これは日本国内にいると意外と気づきにくいかもしれません。

海外在住者は時差があります。国によってはお客さんからの問い合わせが来る時間帯が真夜中だったりするんです。
僕のいるアメリカも半日以上時差があるんで、リアルタイムで返答できないことはしばしば。

朝起きてBUYMAを開いたら問い合わせがわんさか溜まっていたりしますよ。。。

せっかく購入を検討してくれているお客さんに、即返信ができないのは大きな機会損失です。

一方国内在住者は活発な時間帯にリアルタイムで対応できるので、海外バイヤーよりも圧倒的に有利です。

トラブルに対応しやすい

海外ブランド品は商品状態や配送など、国内よりもトラブルが多いです。

お店都合による返品やクレームなどのトラブルは、海外在住者にとっては結構めんどう。

返金処理に国内口座を使わないといけなかったり、お客さんに不慣れな海外配送のしてもらわないといけなかったり。

国内在住者に比べ、イレギュラーな調整事項が多めです。

その点国内在住者はスムーズで対応できるので、海外在住者にとっては羨ましいメリットです。

 

送料負担を分散できる

BUYMAの大きな特徴は無在庫販売が正式に認められているところ。副業にはこの点も大きな魅力ですよね。

つまり受注をしてから仕入れを行うことになります。

となると海外在住バイヤーは、海外から注文毎にお客さんに直送するので送料も個別に発生します。

一方で国内のバイヤーは自分のところにまとめて一旦配送するオプションを取れますよね。
そうすると1個あたりの送料は当然安くなります。

注文の少ない初心者の頃はまだ実感がないかもしれませんが、ある程度注文が増えてくるとこのメリットは絶大です。

在庫を保有する場合はなおでかい。

これは海外在住バイヤーからするとめちゃ羨ましい。。

ある程度まとめての発送をを見込んだ販売価格で設定にすれば、価格競争力は上がります。価格競争力が上がれば、成約率UPにつながります。

単に節約できるっていうことだけでなく、戦略のオプションが増えるっていうところも大きなメリットです。

 

国内在住であることの強みを活かせ

結論どちらもメリット、デメリットがあり、国内だから不利ということはありません。

むしろ国内在住だからこそ有利なこともあるので、存分に活かせばいくらでも可能性があります。

事実バイマのトップバイヤーって国内在住の人も結構多いんですよね。

なので国内在住だからとBUYMA販売をためらっていた人、安心してください。

ちゃんとメリットありますよ!

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